
とりあえず動いてるっぽいので公開してみます。
※あんまりテストしてないです(´▽`;)
使ってみたい方だけ、ご自身の責任でお使いください。
(何か不都合が起きても一切責任とれません…)
【ダウンロード・インストール】
下記のURLからダウンロード
MT4BackTester
zipファイルを解凍するとEXEファイルが一つ入ってます。
適当な場所に解凍してEXEファイルを実行してください。
【動作環境】
・WindowsVista、Windows7の方は特に何も必要ありません。(たぶん)
・WindowsXPの場合は.Net Framework2.0以上をインストールしてください。
※WindowsServer系でも動くんじゃないかと思います。(たぶん)
※WindowsXPより古いOSでは動かないかもしれません。
※僕はWindows7の64bitで動作確認しています。他のOSは未検証です。
【注意】
1.WindowsVista以降のOSを使用している方で、Program Files(x86)フォルダの下にMT4をインストールしている方は「管理者権限」でEXEファイルを実行してください。
※ファイルのプロパティを開き、互換性タブの「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れてください。
2.バックテストで必要なヒストリーデータは事前に準備してください。(MT4上にヒストリーデータが無いとバックテストされません)
3.MT4のVisual Modeのチェックは事前に外しておいてください。
4.設定ファイル(.set)はEAと同じ名前で作成しておいてください。
例) hoge.ex4 の設定ファイル
hoge.set
【使い方】
上から順番に入力していきます。
最初にMT4のインストールフォルダを指定。間違っているとエラーが発生します。
また、MT4のインストールフォルダの下にあるexpertsフォルダにEAを置かないと何も起きません。
正しく入力されるとリストに「expertsフォルダ」に入っているEAが表示されます。
バックテストしたいEAを選択してください。(複数選択可能。Ctrlを押しながら選択してください。)
バックテストの条件を選択してください。(通貨ペア、時間、モデル)
必要に応じて最適化、期間指定、結果を上書くにチェックします。(期間指定にチェックされている場合には日付を入力してください)
準備ができたら「バックテスト実行」ボタンをクリックすると設定した条件でバックテストが実行されます。
バックテスト結果はMT4インストールフォルダの\tester\MT4BackTester\の下に作成されます。
ファイル名は EA名_+通貨ペア+時間.html 等となります。 (hoge_EURUSDH1.html など)
※「すべてのバックテストが終了しました。」というメッセージが表示されたら終了です。
※一度設定して画面を閉じると設定ファイル(MT4BackTester.ini)を生成します。
次回起動時、このファイルを読み込んで前回終了時の状態にしています。
万が一、設定ファイルの読み込みに失敗する場合にはこのiniファイルを削除してから実行してください。
とりあえず以上です。最初の方に書きましたがあんまりテストしてないのでバグはあると思います。
うまく動かないとか何かあればお気軽にコメントください。できる範囲でなんとかします。
※機能追加や要望も対応するかも知れません。(しないかも知れません)
#あ、通貨ペア増やすの忘れてた・・・
#増やしてみました。
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Q.1つのEAで複数のsetファイルを使いたい
A.このツールでは1つのEAにつき、1つのsetファイルのみ使用できます。
複数のsetファイルを切り替えて使いたい場合、EA(.ex4)のファイルをコピーで増やせば対応できます。